<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>マンション購入ガイド・ゲッツ！マンション</title>
      <link>http://mansion.cinqsens.net/</link>
      <description>マンション購入ガイド・ゲッツ！マンション では、マンション業界人が運営する新築マンション・中古マンションを購入するのに知っておきたい知識情報サイトです。新築マンション購入のチェックポイントや新築分譲マンションの価格の比較方法や分譲価格の考え方、新築マンションの住宅設備、中古マンション購入後のマンションリフォームの考え方をご紹介しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 02 Mar 2007 20:46:53 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>リンク集</title>
         <description><![CDATA[<li><a href="http://mansion.cinqsens.net/link001.html">マンション販売会社</a></li>
<li><a href="http://mansion.cinqsens.net/link002.html">マンション購入お役立サイト</a></li>
<li><a href="http://mansion.cinqsens.net/link003.html">マンションリフォームお役立サイト</a></li>
<li><a href="http://mansion.cinqsens.net/link004.html">マンション・不動産関連資格</a></li>
<li><a href="http://mansion.cinqsens.net/link005.html">お役立ちサイト１</a></li>
<li><a href="http://mansion.cinqsens.net/link006.html">マンション住宅ローン情報</a></li>
<li><a href="http://mansion.cinqsens.net/link007.html">インテリア情報</a></li>
<li><a href="http://mansion.cinqsens.net/link008.html">不動産コンサルティング情報</a></li>
<li><a href="http://mansion.cinqsens.net/link009.html">お役立ちサイト２</a></li>
<li><a href="http://mansion.cinqsens.net/link010.html">お役立ちサイト３</a></li>
<li><a href="http://mansion.cinqsens.net/link011.html">お役立ちサイト４</a></li>
]]></description>
         <link>http://mansion.cinqsens.net/2007/03/post_31.html</link>
         <guid>http://mansion.cinqsens.net/2007/03/post_31.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11マンション・リンク集１</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Mar 2007 20:46:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サイト運営者情報</title>
         <description>ponta：一級建築士＆マンション管理士です。
＜ponta8751★yahoo.co.jp＞（お手数ですが★印を@に変えて送信してください）

10数年マンション業界に関わってきました。
新築分譲マンションだけでなく、中古マンションも含めマンション購入の案内となれば幸いです。

当サイトへのご意見・ご感想、相互リンクのご依頼等はメールより
お願い致します。

相互リンク募集中です！

マンション購入ガイド・ゲッツ！マンション　
</description>
         <link>http://mansion.cinqsens.net/2007/01/post_29.html</link>
         <guid>http://mansion.cinqsens.net/2007/01/post_29.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">12インフォメーション</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Jan 2007 10:17:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マンション購入・マンションリフォームその他注意点</title>
         <description><![CDATA[マンションリフォームにはいくつか注意が必要です。マンション リフォーム後も気持ちよく過ごせるようチェックすべきところは、以下のようになります。



①マンション重要事項説明書の確認
分譲マンションの重要事項説明書（略して重説）ですが、紛失等でもし持っていなければ管理会社・組合に確認すること。これにはマンションの専有住戸でリフォームできる部分、材料の指定、法規的な内容が書かれていると思います。一番トラブルが多く問題になる音の問題も相談しておけばこじれずに済むと思います。
例えば、床材の変更の制限、間取りの変更制限等確認した上でプランニングしましょう。 

②マンション内ご近所さんへの連絡
ご近所さんにもマンションリフォームすることを伝え間取りを変更する部分が、どの部分に当たるのかを事前に報告し、工事期間、騒音の出ることの了解を取る必要があります（これは業者が代理で行ってくれる場合もあるようです）
どこまで、伝えるかにもよりますが、水回りの移動のためリフォーム後に苦情が来る場合もあるようです。コストはかかりますが、良好なご近所の関係を守るためにも水回りの移動には防音防振対策をしっかり行いましょう。 

<!--グーグルアドセンス(1)-->
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-6648145641665280";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 60;
google_ad_format = "468x60_as";
google_ad_type = "text_image";
//2006-11-01: residence
google_ad_channel = "8318129181";
google_color_border = "FFFFFF";
google_color_bg = "FFFFFF";
google_color_link = "339900";
google_color_text = "000000";
google_color_url = "008000";
//--></script>
<script type="text/javascript"
  src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>
<!--グーグルアドセンス(1)-->
③防音、防振対策
上記でも触れましたが、マンションのトラブルの多くは騒音問題です。 フローリングの変更や、玄関踏込みの材料の変更などは床材の変更に伴い、現状以上の性能が確保できるような材料を選ぶことが大事だと思います。見栄えが良くてもそのトラブルが元で貼り替えなんてこともあり得るのです。業者と材料の説明を受けましょう。
マンションの水回りの変更ではキッチンやお風呂の位置を動かした場合が特に問題になります。下階住戸の寝室の上が水回りとなった場合、排水音やお湯掛け、シャワーの音が下の住戸に響いてしまうのです。防振ゴムやグラスウール等で適切な防音処置を施しましょう。 

④マンション電気容量
特に築年数の経った中古マンションの電気設備などを、追加変更する場合注意が必要となります。自分のマンションの最大電気容量が何Ａ（アンペア）なのか調べておきましょう。判らなければ管理会社や管理事務所等に保管されている設計図書などでしらべておくと良いと思います。最大許容容量を超えるような設備を設置することは、マンション共用部分の設備にも負担がかかるので好ましくありません。 

⑤マンションリフォームして良い部分悪い部分
マンションは集合住宅です。そのため専有部分と共用部分があります、マンションでリフォーム出来る部分とは専有部分の内装部分ということになります。内装部分とは簡単に言いますとコンクリート部分、サッシ、排水縦管を除く部屋の内側のことです。（重要説明事項にも記載されていると思います）なので、マンションの共用部分である廊下や玄関ポーチ、バルコニー廻りのコンクリートを壊すような変更は出来ないことになります。管理組合で許可されれば別でしょうが、全住戸の共有財産の考えから難しいと思います。
マンションのバルコニーにウッドデッキやタイルを敷き詰める程度は許可されるでしょうが、大がかりなガーデニングや、物置等を設置するのは管理組合に相談すべきと思います。バルコニーは避難経路になっている場合も多いですし、植木の土や枯葉等が雨水の目皿をふさぎ水があふれ出すトラブルも引き起こします。]]></description>
         <link>http://mansion.cinqsens.net/2006/11/post_26.html</link>
         <guid>http://mansion.cinqsens.net/2006/11/post_26.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02マンションリフォーム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Nov 2006 19:03:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マンション購入・マンションの立地</title>
         <description><![CDATA[<strong> 新築分譲マンション</strong>の購入や<strong>中古マンション</strong>の購入を考えるとき、マンションの価格とマンションの立地条件を気にする方が多いと思います。マンションの立地条件とマンション価格とは密接な関係がありますが、購入希望マンションの立地を検討をするにあたり、注意したいチェックポイントを紹介します。
新築分譲マンションの購入希望エリアが決まり、新築分譲中のマンションが見つかり、数物件の分譲マンションと比較検討をしているとします。
新築分譲マンション情報誌や、分譲マンションの売主ＨＰなどから基本的なマンションの立地条件を見るることが出来ます。マンションは駅から何ｍ、徒歩何分、マンション周辺のショッピングエリアや最寄のスーパー、幼稚園、教育機関、医療機関・・・等々。
この程度は、マンションの販売会社ＨＰやマンション売り主ＨＰ、チラシなどで確認できます。しかしもう一歩踏み込んで、自分でネットの地図情報サイト等を使ってマンションの周辺環境を調査確認してみると良いでしょう。]]></description>
         <link>http://mansion.cinqsens.net/2006/11/post_25.html</link>
         <guid>http://mansion.cinqsens.net/2006/11/post_25.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00マンションについて</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Nov 2006 01:18:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リンクについて</title>
         <description>○当サイト「マンション購入ガイド・ゲッツ！マンション」はリンクフリーです。 

○相互リンクのお申し込みは下記宛にメールにてお願い致します。 

○お申込みの際は、管理人が確認するため、
先に当サイトにリンクをお願いします。
※テキストリンクのみとなります。 

リンクの確認が取れない場合はリンクいたしません。 

○紹介文
サイト名：マンション購入ガイド・ゲッツ！マンション 

紹介文：新築マンション・中古マンション購入ガイド。マンションリフォーム情報も有ります。

ＵＲＬ：http://mansion.cinqsens.net/ 

○連絡先
ponta8751☆yahoo.co.jp　（お手数ですが☆を@に変えてください）</description>
         <link>http://mansion.cinqsens.net/2006/08/post_23.html</link>
         <guid>http://mansion.cinqsens.net/2006/08/post_23.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">12インフォメーション</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Aug 2006 20:29:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>相互リンク募集中です</title>
         <description>相互リンク募集中です！

特に不動産関係、新築、中古マンション、リフォーム関連の
サイト管理人さまお待ちしております！

リンクはトップページ　

http://mansion.cinqsens.net/　

に、テキストリンク「マンション購入ガイド・ゲッツ！マンション」でお願い致します。　

相互リンクのご希望は下記までメールでご連絡ください。

ponta8751☆yahoo.co.jp　　（お手数ですが☆を@に変えてください）　

皆様のご連絡お待ちしております。

管理人　ぽんた</description>
         <link>http://mansion.cinqsens.net/2006/08/post_22.html</link>
         <guid>http://mansion.cinqsens.net/2006/08/post_22.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11マンション・リンク集１</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Aug 2006 01:49:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マンションのアフターサービス</title>
         <description>定期点検の実施 
新築マンションが竣工して入居し、新しい生活が始まりますと色々な疑問や不具合に気がつくでしょう。一般的な新築マンションでは引渡し後約3ヶ月もしくは約６ヶ月、約１年、約２年後（通常は入居後ではなく、引渡後なのに注意してください）に定期点検を実施して、入居後の不具合箇所について補修工事等が行なわれます。生活していく中で気づいた疑問や不具合ヶ所は、なんでも相談すると良いでしょう。設備機器の使い方の間違いや勘違いも多いので、取り扱い説明書を良く読んでおきましょう。

一般的なアフターサービス基準をあげておきます。


竣工後10年間保障されるもの
1）構造耐力上主要な部分における亀裂・破損
［対象となる部分］
　①基礎･柱･梁・耐力壁・内部床･屋上・屋根
　②外廊下・外階段・バルコニー（床の部分）


2）雨水の浸入を防止する部分における雨漏り
［対象となる部分］
　①屋上･屋根・ルーフバルコニー
　②外壁
　③外壁設置の窓・玄関等開口部建具
　④外部貫通管（雨水排水管）

その他の部分の保障項目と保障期間については、売主ごと基準があるので確認しておきましょう。詳細については、管理規約やアフターサービス基準書などに記載されていると思います。
最近の大規模マンションには様々な共用設備が設置されています。過剰な設備や施設は、入居後の修繕費、管理費等に反映されますので注意が必要です。</description>
         <link>http://mansion.cinqsens.net/2006/08/post_20.html</link>
         <guid>http://mansion.cinqsens.net/2006/08/post_20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10マンションのアフターサービス</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Aug 2006 10:21:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マンションのユニバーサルデザイン</title>
         <description>ユニバーサルデザインとは米国の建築家・工業デザイナーのロナルド・メイス氏（故人）が提唱した概念です。メイス氏は、バリアフリーデザインという概念が、障害者以外には魅力に乏しく、価格も高いうえに美しいデザインのものが少ないという現実と向かい合いました。そこで「すべての人々のためのデザイン」という発想でデザインを考え、ユニバーサルデザインという概念を提唱しました。同氏は、ノースカロライナ州立大学デザイン学部ユニバーサルデザインセンターを創設し、１９９７年には手引書ともいえる「ユニバーサルデザイン7原則」を発表しています。

【ユニバーサルデザイン7原則】
　「誰にでも公平に利用できること」
　「使う上で自由度が高いこと」
　「使い方が簡単ですぐわかること」　「必要な情報がすぐに理解できること」
　「うっかりミスや危険につながらないデザインであること」
　「無理な姿勢をとることなく、少ない力でも楽に利用できること」
　「アクセスしやすいスペースと大きさを確保すること」
　以上の原則で構成さえてています。


マンションにユニバーサルデザインを取り入れるとすると、
　使いやすい玄関ドアとして
・扉の開閉が楽にできる、プッシュプルハンドルの採用
・鍵は誰でも鍵穴に簡単に差し込むことができる、裏表のないリバーシブルキーの採用 

　スイッチ類の高さへの配慮として
・スイッチ類は誰でも無理なく使う事が出来るように、よく使う照明器具などのスイッチ類の高さを一般的な高さよりも若干低く設定する。
・コンセント類も従来より少し高めに設定し、無理な姿勢となることなく使用できるように配慮する。
・誰でも簡単に使えるような大型スイッチの採用や、給湯リモコン、インターホンは見易く、簡単に操作のできるものを採用する。
などが比較的簡単に取り入れることが出来るでしょう。</description>
         <link>http://mansion.cinqsens.net/2006/08/post_19.html</link>
         <guid>http://mansion.cinqsens.net/2006/08/post_19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09ユニバーサルデザインとは</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Aug 2006 10:20:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マンションのセキュリティ対策について</title>
         <description>一般的なマンションの防犯対策として、マンションの外部と共用部分、そして住戸の開口部に防犯機能を設置することで、防犯性を高め住まいの安全を確保しています。その他にマンションにおける防犯対策の上で一番重要になるのは、侵入者が近づき難い環境を作ることだと思います。
マンションに様々なセキュリティ装置や機能は設けられていても、それらを過信するのではなく、住戸単位で戸締まりなどをきちんと行う事が大事です。また、街の落書きをなくせば、犯罪が減るのと同じように、マンションの管理がしっかり行き届き、居住者の方々のコミュニティを充実させることによって、犯罪抑止効果が高まり、安全で安心なマンション生活を送ることが出来るようになるでしょう。一般的な外廊下型のマンションでは、いったん侵入者が廊下に侵入してしまえば、各階自由に行き来できる事になります。犯罪が起こりにくいマンションを、居住者全員で作り上げていく事が大事だと思います。</description>
         <link>http://mansion.cinqsens.net/2006/08/post_18.html</link>
         <guid>http://mansion.cinqsens.net/2006/08/post_18.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08マンションのセキュリティ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Aug 2006 10:20:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マンションの防音性について</title>
         <description>マンションは集合住宅です。上下左右に住戸が隣接しているため、プライバシーの確保と、隣戸からの音を防ぐためにもマンションの防音対策はとても重要です。遮音性を確保するために、壁や床のコンクリートを厚くしたり、防音に配慮した仕上材を採用する等の対策を施すことは、快適なマンションライフには欠かせない性能と言えるでしょう。
マンションで快適な暮らしが出来るよう、日常において隣同士・上下隣同士でお互いに音について配慮して生活することが一番大切なことです。</description>
         <link>http://mansion.cinqsens.net/2006/08/post_17.html</link>
         <guid>http://mansion.cinqsens.net/2006/08/post_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07マンションの防音性能</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Aug 2006 10:19:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シックハウス症候群とは</title>
         <description>シックハウス症候群とは、マンションに限らず新築住宅やリフォームした住宅に入居した人が、目がチカチカする、喉が痛い、めまいや吐き気、頭痛がする等の症状を起こすことをいいます。
一般的な原因としては、
・マンション・住宅に使用されている建材、新しい家具、日用品等から様々な化学物質が発散する
・マンション・住宅の気密性が高くなった（換気が不十分である）
などがあげられています。
化学物質とシックハウス症候群との因果関係については、まだ解明されていない部分もあるようです。しかし、化学物質濃度が高い空間に長期間暮らしていると、健康に有害な影響が出る恐れが指摘されています。

シックハウス症候群を引き起こす化学物質とは
マンションに使われる木質系建材（合板、フローリング、パーティクルボード、MDF等）、壁紙、断熱材、接着剤等に含まれている場合があります。
建築基準法では、シックハウス症候群との因果関係が高いと考えられている、ホルムアルデヒドとクロルピリホスについて規制を設けています。</description>
         <link>http://mansion.cinqsens.net/2006/08/post_16.html</link>
         <guid>http://mansion.cinqsens.net/2006/08/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06シックハウスとは</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Aug 2006 10:18:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マンションの断熱対策</title>
         <description>マンションの断熱対策とは安定した室内の温熱環境を得るため、また冷暖房効率を高めて省エネルギーを実現するために、外気に面する壁や屋根に断熱材を施すことをいいます。
一般的には住宅金融公庫の技術基準（省エネルギー工事一般型）以上の断熱仕様としているマンション・住宅が多いようですが、売主のスペックやマンションのグレードにっても変わってくるでしょう。

一般的な断熱材の仕様として以下のような物が使われています。
・屋上：硬質ウレタンフォーム保温板
・壁　：吹付け硬質ウレタンフォーム
・床下：押出法ポリスチレンフォーム打込み
それぞれ、適正な厚み等が確保されているかが判断基準になります。 

最近では、外断熱仕様のマンションも見られるようになってきました。コンクリート躯体の外側に断熱材を配することで、内断熱よりも効率が良く、躯体の保護にもなります。しかし、まだまだ一般的ではないのでコストが高く、大規模なマンションでは採用されていないようです。</description>
         <link>http://mansion.cinqsens.net/2006/08/post_15.html</link>
         <guid>http://mansion.cinqsens.net/2006/08/post_15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05マンションの結露と断熱</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Aug 2006 10:17:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マンションの耐震構造とは</title>
         <description>マンションのみならず建築物における最も一般的な工法で、建物自体の強度により地震力に対し耐力を持たせる構造のことです。柱や梁、耐力壁を強固で頑丈に作ることによって地震の力に耐えさせるというものです。
１９８１年に建築基準法の大改正があり、この新耐震基準に適合するように設計された建物の耐震性能は一般的に高いとされています。この建築基準法では、震度5強程度の地震では大きな修復を要する程の損傷が生じないこと、震度6強から7程度の地震では損傷は受けても倒壊せず、人命を守れることと定められています。</description>
         <link>http://mansion.cinqsens.net/2006/08/post_14.html</link>
         <guid>http://mansion.cinqsens.net/2006/08/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04マンションの構造</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Aug 2006 10:16:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マンションの耐震性について</title>
         <description>地質調査とは
地質調査とは建物本体を支える為の支持地盤を調査する事をいいます。戸建て住宅も大がかりではありませんが例外ではありません。建物の基本設計が決まった時点で、設計に先立って地質調査を行ない、計画地の地盤の状態を調べます。マンションの建設で行われる主な調査としてはボーリング調査が一般的に行われています。ボーリング調査により地層の構成と物理的な特性を調べて、そのデータによりマンションを支持する支持地盤を決定していきます。 

地質調査はマンション建設の概要が決まった時点で、専門の地質調査会社に依頼して計画敷地の地盤調査を実施します。構造設計者によって建物の基礎を設計する上で必要な試験の内容と、調査する場所の数と位置を決めます。敷地の広さや近隣のデータ、建物規模によって調査ポイントは変わり、数１０ヶ所に及ぶ場合もあります。 


ボーリング調査とは
ボーリング調査専用の掘削機械を用いて地面に深く孔を掘っていきます。その孔から土のサンプル採集や標準貫入試験、地下水位測定等を行って、マンション計画地の地盤状況を調べていきます。マンションの支持地盤としてふさわしい地盤に到達するまでに、数十メートル掘り進めることも珍しくありません。更に詳しいデータが必要な場合は、他の試験を行うなどしてマンションの支持地盤として適切な地盤と確認できるデータを収集していくことになります。 


地質調査で何が分かるのか
ボーリングで孔をあけた各々の地点や深さにおいて、その地盤の固さや土質が分り、また地下水位測定では地下水の深さが分ります。地下水がどの様に流れているか等もある程度推測出来ます。 マンション本体を支える為の強固な地盤まで、何ｍ杭を打つ必要があるのか、地下水の浮力の影響等を検討し、基礎設計を行っていく大事なデータを得ることが出来るのです。</description>
         <link>http://mansion.cinqsens.net/2006/08/post_13.html</link>
         <guid>http://mansion.cinqsens.net/2006/08/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03マンションの耐震性</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Aug 2006 10:15:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マンションのカラーコーディネートについて</title>
         <description>マンションに限らず、室内のカラーコーディネートについては、新築住宅を初めて買う方はかなり悩まれると思います。
モデルルームやマンションのパンフレットなど色々、見ているうちにその時の流行や、好きなカラーコーディネートが決まってくると思いますが、余り悩みすぎても上手くいきません。悩んでいるのも楽しいモノですが・・・
簡単な方法は、気に入った写真、カタログと同様にコーディネートするが一番ですが、大事なのは以前から愛用している家具とのコーディネートにも注意しましょう。（家具も新調するのであれば問題ありません）</description>
         <link>http://mansion.cinqsens.net/2006/08/post_12.html</link>
         <guid>http://mansion.cinqsens.net/2006/08/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02マンションリフォーム</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Aug 2006 10:13:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
